賞味期限が切れてしまった!賞味期限切れのフルーツ青汁は飲んでも安全?

継続的に飲み続けることが前提になっているフルーツ青汁は、賞味期間が長めになっている事も多いです。

しかし、購入したのを忘れてて、フルーツ青汁の賞味期間が切れてしまう時もありますよね。

せっかく購入したフルーツ青汁、安全に飲めるなら賞味期限切れのものも飲みたいはず。

果たして、賞味期限切れのフルーツ青汁は飲んでも大丈夫なのでしょうか?

賞味期間の場合は猶予あり!

結論から言いますと、フルーツ青汁が賞味期間になってる場合は賞味期間が切れてしまっても多少の猶予があります。

そもそも、賞味期間と消費期限の違いは知っていますか?

賞味期限=美味しく飲める期間
消費期限=安全に飲める期間

を指しています。

つまり、賞味期限が切れてしまっても、美味しく飲められなくなっただけで安全じゃないというわけではないんですね。

賞味期限切れのフルーツ青汁があっても、3~4ヶ月が過ぎてしまった程度なら飲んでも大丈夫です。

ただし、消費期限切れの場合は安全性に不安があるので、飲むのは控えた方が無難ですよ。

開封してるフルーツ青汁は飲むのは危険

フルーツ青汁は賞味期限切れでも多少の猶予がありますが、それは未開封の場合のみです。

既に開封してしまってるフルーツ青汁は、賞味期限切れの場合飲むのは危険です。

そもそも、賞味期限というのは未開封前提で書かれています。

開封しているフルーツ青汁の場合、空気に触れて劣化してしまうので、どこの会社も開封後は早めに飲むのを推奨しているんです。

その為、開封後は早めに飲む必要がありますし、開封してあるフルーツ青汁の賞味期間が切れてた場合、飲むのは危険なんですね。

開封後は速やかに飲むようにして、あまりにも時間がたち過ぎたフルーツ青汁は飲まない方が安全です。

違和感を感じたら飲むのはやめよう

基本的に数ヶ月程度なら、賞味期間切れでもフルーツ青汁を飲むことは出来ます。

しかし、保管状態によっては品質が大幅に劣化してる可能性があるので、要注意です。

例えば、ちゃんと冷蔵保存をしてなかった、直射日光が当たる場所に放置してた等をしてる場合、品質の劣化が早まります。

もし、フルーツ青汁を飲んで変な味がする、色が変わった等の変化があった場合、すぐさま飲むのはやめましょう。

品質が大幅に劣化してるので、無理に飲んだらお腹を下してしまう可能性があります。

少しでも違和感を感じたら、無理に飲む事はせずに素直にフルーツ青汁を捨てる方が無難です。

なるべく賞味期間以内にフルーツ青汁は飲んでしまおう

多少の猶予があるとはいえ、やはりフルーツ青汁を安全に飲むには賞味期間以内が一番安心です。

フルーツ青汁を購入したら、賞味期限を守ってその期間に全て飲んでしまいましょう。

また、品質の劣化を防ぐ為に、保存方法をしっかり守るのを忘れないでくださいね。